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メンズエステであったキモオタ

高収入に惹かれて風俗求人誌を手に取りメンズエステ嬢になった者です。私の働く店の客層はなぜかキモオタが多いです。以前よりもだいぶ減りましたが、それでも濃いキモオタ連中がまだ来ます。会った瞬間にいきなり「お兄様って呼んで」と言ってきます。お兄様と呼ぶと私の名前を呼び捨てで呼んできます。そして「○○(私のお店の名前)は俺のどこが好きなんだ?」と私が好きになること前提として話を進めてきます。本当に気持ち悪いです。さらに「俺には大事な使命があるからその気持ちには答えられない」なんてブヒブヒ言うのです。見た目も息も存在も臭すぎてはっきり言って付き合ってられませんが、仕事なので顔を引きつらせながら笑いながら聞いています。「お兄様はどんな子が好きなの?」と聞いて答えるのはアニメのキャラクター。一人でやる時もおかずは二次元みたいです。それならなんでメンズエステに来てるの?とは言わないお約束。ここまでキモイのはなかなかいませんが、これよりほんの少しマシなレベルの客はわんさか来ます。店が悪いのか土地が悪いのか。確かに高級ではありますが割に合わないような気がしています。

[ 2016-03-17 ]

カテゴリ: ピンサロ求人体験談